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現像は大事です。

東京ドーム3階バックネット裏からの野球観戦

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今年も野球シーズンが始まりました!日頃はサッカー観戦が主ですが、WBCで活躍した選手を生で見に、東京ドームへ行ってきました。色々な席から観戦したことがありますが、私のおすすめ席は3階バックネット裏です。 

全体が見渡しやすい席が初心者には良い

サッカーでも同じなのですが、生観戦するメリットは、試合全体を俯瞰して守備体系を確認したり、プレーとは関係ない場所にいる選手を見ていられることだと思います。テレビはプレーに関係する場所しか映しませんが、生観戦だと気になる選手だけをずっと見ていることもできます。内野手がどのタイミングでピッチャーに声掛けているかとか、守備に着く時の癖だとかを見るのは非常に面白いです。

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また、生観戦でもう一つ好きなのは、各チームの応援です。自分の席の近くに座った人達の応援風景も好きですし、全員で織りなす応援歌も好きです。野球の鳴り物文化は、子供の頃から慣れ親しんできたものなので伝統として大切にしたいと私は思います。一方、サッカーの応援はコールリーダーと呼ばれる応援団長(サポーター集団の長)が拡声器を使って応援を煽るのですが、これは少しおかしいと思っています。太鼓や拡声器を使わずに全員で応援するというクラブがあっても良いと思うのですが、静かな日本人には向いていないのでしょうか…。

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ボール/ストライクが見やすいので、一球ごとに状況把握しやすい

もう一つ3階バックネット裏席がおすすめである理由は、ホームプレートが見えるからです。正直に言うと、野球はテレビで観戦するのが一番分かり易いと思います。ピッチャーがどこに投げたかが分かり易いからです。また、放送技術が高く、投手・野手の成績や得意不得意などの情報が分かり易く表示されているからです。
基本的に現地観戦だと、ストライク・ボールの判断はつきにくいです。この為、何が起きているのか直ぐに理解するのは困難です。ですが、3階バックネット裏の正面あたりの席ではホームプレートが見えるので、一球ずつ球審と選手を見ながら集中力を切らさずに観戦することができます。

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3階からの眺めなのでグラウンドからは少し遠く、目が悪いとボールは見辛いかもしれませんが、非常におすすめです。また、値段も手ごろ(1席2,500円ほど)ですので、無理に内野席にこだわらずに3階バックネット裏の正面あたりの席を狙ってみて欲しいです。

「アフロの日」でした

この日は球場一体となって楽しく観戦できる企画「みんなでオレンジアフロ」の日でした。球場へ来た観客数は42,922人。 その全員に(広島ファンは受け取らないでしょうが)、オレンジ色の被り物が配られました。観戦している皆でアフロを被っている姿は壮観でした。また、配られたオレンジアフロは回収されずに、お持ち帰り可能でした。安価な作りではあったので捨てて帰る人も多かったですが、ちょっとした話題になりますね。

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試合結果は…

初回から乱打戦になったこの日の試合。1点リードで迎えた巨人は、最終回に広島に7点を入れられた逆転負け。広島ファンは10連勝で最高に盛り上がっていました。負けて悔しいですが、広島ファンの皆が喜んではしゃいでいる姿は微笑ましかったです。広島が点を取ったときの応援歌、「宮島さんの神主が おみくじ引いて申すには 今日のカープは勝ち勝ち勝ち勝ち」がまた頭に残っています。良かったですね。(写真は、天を仰ぐと見える光景です)

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球場写真のデジタル現像

照明が明るく照らされているドームですので、カメラ側でのホワイトバランス設定が上手く調整してくれず、人工芝の色が目で見た時の色よりも薄くなってしまっていました。デジタル現像で色味を調整したりすることを中心に、ISO感度を上げて撮った写真のノイズ除去などを中心に調整しました。また、パノラマ写真への合成も行いました。